沖縄からいろいろ考えた

沖縄移住者が沖縄で働き生活する中で感じたこと、この島から世界を見て考えたことなどを徒然と。

蓮舫氏の台湾独立への想いの今

本日気付きましたが、蓮舫氏にツイッターでブロックされていました。 

以前は見れていたので、今回の帰化に関する雑誌記事を紹介する投稿を見られ、気分を害されてブロックされたということと理解します。特に罵声を浴びせたとか、ヘイト的なこと書いた記憶はないのですが。

実はこの雑誌の記事の中で、もう1つ重要で蓮舫氏の好感度を上げる部分がありました。有本香さんも、この部分で改めて蓮舫氏にインタビューしたいと夕刊フジの記事にも書いていましたので、紹介するのを控えていましたが、蓮舫氏の気分を害してしまったようなので、公平を期すためにもこの部分を引用として一部ご紹介することにします。

f:id:shimareal:20180519014038p:plain

二つの祖国の間で揺れることは一切ない

『台湾は1つの国として認められるべきだと思います。それを頑なに認めないというのは、先進国としてすべきことではないでしょう。日本は、台湾との交流がさかんなはずなのに、一方で中国の顔色ばかりうかがっている。少し情けない気がする』

「ジョイフル 1995年8月号」近畿日本ツーリスト(株)出版部

有本さんも夕刊フジの記事の中で触れていますが、北京留学前のこの時点では、蓮舫氏は台湾人として台湾独立への想いを持っているようでした。「中国の顔色をうかがってないで台湾を国として認めるべき」と言っているのです。

ここは、「台湾人」である民間人の発言としては、素直に評価できる発言だと考えます。北京留学後も台湾独立への想いは変わっていないのか、有本香さんのインタビューで是非聞いてみたいです。

もし、蓮舫氏が今の左派政党の中で、台湾を国として認める政策を実現すべく動いたら好感度も上がると思います。それこそ中国の顔色を伺うことなしに。

 

ちなみに、上記の見出し「二つの祖国の間で揺れることは一切ない」というのは、問題となった帰化した理由につながる見出しとなっています。『今、日本人でいるのはそれが都合がいいからです。』『私にはそれ以上の意味はありません。』という想いに一切くもりはないということですね。